Q&A

IFCプログラム全般

Q1:IFCはどうしてサンフランシスコにあるのですか?

A1:第一の理由は、親日派の名門生殖医療クリニックがサンフランシスコにあり、弊社IFCは幸運なことにそのような有名クリニックと提携を許されているからです。

サンフランシスコを中心としたベイ・エリア(シリコン・バレーを含む)は、IT産業のメッカとして知られるところですが、同時にバイオテクノロジーや生殖医療の研究が盛んなエリアとしても知られています。

早くから卵子提供、着床前診断、代理出産など、先端のプログラムをオープンに受け入れるサンフランシスコのコミュニティーで、患者様やドナーさんが安心して、そして気持ちよく治療を受けていただける、安全性を重視した環境が整っています。

わざわざ日本からお越しになる患者様に、『一日も早く健康な赤ちゃんを授かっていただくため』の医療技術と先端施設、そして日本人患者様の治療に長けた熟練の医師団が、ここサンフランシスコに揃っているのです。

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Q2:サンフランシスコはどんな街ですか?

A2:とても安全で過ごしやすい、美しい観光都市です。

アメリカ西海岸の中心地サンフランシスコは、日本を含むアジアへの空の旅の玄関とも言われています。日本からの直行便で、アメリカ国内の乗り換えなどもなく、安心してお越しいただけます。

アジア人の人口割合が多いこともあり、大変安全な街で、車がなくても、ケーブルカー、路面電車、バス、地下鉄、タクシーなどを利用してご滞在の自由時間を楽しんでいただけます。

サンフランシスコの気候は一年中穏やかで過ごしやすく、その美しい景観からも大変人気が高い観光都市です。弊社IFCオフィスの窓から、有名なゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島が浮かぶサンフランシスコ湾を見渡していただけます。

本場カリフォルニア料理、日本料理、中国料理、イタリア料理やエスニック料理など各国料理のレストランはもちろん、ショッピングスポットなども充実していますから、リラックスしたり気分転換することも重要である治療の期間中、快適に滞在していただくことができることでしょう。

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Q3:アメリカで不妊治療を受けていることを他人には知られたくないのですが、プライバシーは守られるのでしょうか?

A3:もちろん、最初のお問合せや、東京オフィスにおけるご相談の段階から治療の終了まで、プライバシー厳守で対応致します。

資料をお送りするとき、封筒の表書きに会社名が記述されていないことをご希望の場合は、予めご指定いただけましたら、東京オフィスの担当者の個人名にてお送りいたします。

また、当然のことながら、弊社からのご連絡は、ご夫妻が指定されたお電話番号やEメールアドレス、ご住所のみに行ないます。

弊社IFC東京オフィスにおけるご相談は、完全予約制で個別に行ないますので、プライバシーについてのご心配は無用です。

現地で治療を受けられる時も、医師との面談や治療は必ず個室で行われます。ですから、完全にプライバシーが守られた状態で、心の中にある疑問や心配事を、すべて詳しくお話いただき、適切なアドバイスを受けていただくことができますのでどうぞご安心ください。

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Q4:英語が不得意なのですが、言葉の心配はありませんか?

A4:言葉に関する心配はまったくありません。

生殖医療をお受けになる場合、とくに重要なのは、現地の医療関係者とのコミュニケーションがスムーズにとれるかどうかということ。IFCの現地サンフランシスコ本社スタッフは全員が日本語と英語を話すバイリンガルですから、ご夫妻がまったく英語を話されなくても、どうぞご安心ください。

生殖医療の用語やプロセスに関して特別にトレーニングを受けたサンフランシスコ在住のIFC正規スタッフが、治療検診時に付き添い、アメリカ人医師、医療スタッフ、遺伝カウンセラー、関係機関等と専門的かつ詳細な打ち合わせをする際に正確な通訳を行ない、サポートさせていただきます。

また、ご夫妻の心理カウンセリングは、日本人の女性カウンセラーが担当いたしますので、プライベートなセッションを受けていただけます。

クリニックへの提出書類準備のサポートも日本語で行います。さらに、ご希望であれば、渡米用の往復航空券や御宿泊先の手配、サンフランシスコ国際空港と御宿泊先間の往復送迎(IFC営業時間内)も行います。

もちろん、治療検診予約や打ち合わせ予約の際、サンフランシスコ市内の御宿泊先と生殖医療クリニック/IFCサンフランシスコ本社間の送迎を承っております。ドライバーも、全員日本人正規スタッフですので、どうぞご安心ください。

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Q5:サンフランシスコには、日本語が通じるレストランなどがありますか?

A5:ご滞在中、和食が恋しくなったとき、思った以上に日本食レストランがあることに驚かれることでしょう。ユニオンスクエアーのホテル周辺にも、米国でブームになっていることから、お寿司やさんやラーメンやさんなどの他、気軽に入れる和食レストランが多数あります。

また、「日本町(ジャパンセンター)」(東西はFillmore(フィルモア)StreetからBuchanan(ブキャナン)Streetまで、南北はGeary(ゲアリー)BlvdからSutter(サタ―)Streetまでの区間)には、日本に帰ってきたかと思うぐらい、レストランやショップが多数あります。

紀伊国屋書店は、ポスト通り沿いで、フィルモアとウェブスターの間。

にじやスーパー(ウェブスターとポストストリートの角)には、日本食品の他、お惣菜、お弁当等もあります。

スーパーミラは、サターとブキャナンストリートの角で、新鮮なオーガニックな和の野菜が見つかり、オーガニック弁当もあります。

万一パスポートを紛失したときなどは、「日本国領事館」も市内に所在しています。

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Q6:サンフランシスコの気候を教えてください。

A6:サンフランシスコは年間を通して季節の変化があまりなく、とても穏やかな気候に恵まれています。平均的な気温は、だいたい日本の春先あたりの気温をご想像頂くと良いかと思います。しかし、湿度が低いため、昼間は日が射すと気温が上がり、夕方から夜にかけては冷え込むこともあります。このため、サンフランシスコは、「一日のうちに春夏秋冬が来る街」とも言われております。

服装については、着脱が簡単に出来て温度調節の出来るものをお持ちになるのが便利でしょう。暖かい季節でも、カーディガンやジャケットは必ずお持ち下さい。また、サンフランシスコは「霧の街」としても有名です。夏場でも霧が出て陽射しが遮られるとき、日本の夏と比べるとかなり涼しくなります。長袖のジャケットやトレーナーをお持ちになると良いでしょう。また冬場は降雨量が多い時期なので、厚手のコートと傘をお持ち下さい。

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